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大洗への日帰り旅で立ち寄った、漁港の市場。プラプラ散策していたら、殻つきのウニをその場で食べさせてくれるお店を発見!
せっかくだから「その場でウニを食べてみよう!」と挑戦してみたら……結果は、ちょっと意外な展開に(笑)。子連れで体験したリアルを、正直にまとめます。
場所
那珂湊おさかな市場
大洗日帰り旅のランチのあとに散策
食べたもの
殻つきのウニ
その場で割って食べさせてくれる
値段
1個1,000円
2025年7月の取材時点
市場で見つけた「その場で食べられます」ゾーン

市場を歩いていると、その場で焼いてくれる海鮮の屋台や、生ガキ、殻つきのウニを食べさせてくれるお店がずらり。
夫婦そろってカキが大好きな我が家。見慣れたカキより、はじめて見る殻つきのウニに、子どもたちは大興奮! 好奇心いっぱいの姉妹が、声をそろえて言いました。
食べてみたい!
食べてみたい!
いざ、実食……!


ぱかっと割ってもらったウニを見てみると……て、身が小っ……(自粛)。
そう、思ったより身が小さかったウニさん。でも、これも経験!体験!(ポジティブ。でも顔には出ていたかもしれぬ)。カキという名のロシアンルーレット(言い方)よりはいいかと思った、カキ大好き勢です(言い訳が多い)。
大将の神対応
そんな家族の反応を見てか、お店の大将がひとこと。
「今日は身が小さいから、2個でいいよ」
オーマイグッドネス! まさかの男気サービスです。
旅先ならではの、人とのふれあいにほっこり。子どもたちも「おぉ!ウニってこんななんだ!」と、その場で食べるウニをとっても喜んでいました。大将、ありがとう!

子連れで漁港グルメを楽しむポイント
1
その場で食べるのが、イベントになる
海鮮は、子どもにとって特別感がいっぱい
2
好き嫌いを知るきっかけに
「ウニよりカキ派」なんて発見も
3
混んでいる日は抱っこひも
市場の通路はベビーカーだと動きにくい
4
食べたら手洗い場へ
手づかみで食べても、すぐに洗える
まとめ:漁港は「食べるだけじゃない」体験の場所
ウニは思ったより小ぶりだったけれど、旅の思い出としては大満足。大将の男気サービスもあって、笑ったり驚いたりしながら、家族みんなで楽しめました。
その場で食べる海鮮は、子どもにとって立派な「体験」。漁港に行ったら、ぜひ家族で挑戦してみてください。
那珂湊おさかな市場
ひたちなか市|漁港の市場
- 営業時間
- 7:00〜17:00
- 駐車場
- 普通車100円(4時間まで)
- 住所
- 茨城県ひたちなか市湊本町19-8
