シンガポール動物園 子連れで「動物園とナイトサファリ、どちらも外せない!」と思っているご家族に。
このモデルコースでは、朝から昼は Singapore Zoo で動物を満喫し、夕方以降は Night Safari で夜行性の動物たちの世界を探検。
チケットは単体購入でも十分楽しめますが、複数施設をまとめたコンボパスを使えば、お得に回ることも可能。時間配分や子連れポイントを交えつつ、1日で無理なく動物体験を詰め込むプランをご紹介します。
午前:シンガポール動物園→午後:リバーサファリ→夜:ナイトサファリで、ワクワクを詰め込んだので御覧ください。
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【シンガポール】動物好きの子供連れおすすめ1日モデルコース
- 9:00シンガポール動物園で朝食
- 10:00シンガポール動物園
- 12:30園内でランチ
- 14:30リバーワンダーズ
- 17:30ホテル戻り or 早めの夕食(体力調整)
- 18:30ナイトサファリ到着
- 19:15トラム乗車
- 20:30ショー鑑賞
- 21:00トレイル(歩き)で園内散策
マンダイ(Mandai Wildlife Reserve)とは?
シンガポール北部にある自然豊かな一帯で、世界的に有名な動物園や野生動物パークが集まるエリアです。以前は「Singapore Zoo(シンガポール動物園)」だけの印象が強かったですが、現在はエリア一帯を総称して 「Mandai Wildlife Reserve」 と呼び、複数の動物系テーマパークが集結しています。

Singapore Zoo(シンガポール動物園)
東南アジア随一の規模を誇る動物園。檻をできるだけ使わず、動物が自然に近い環境で過ごせる展示が特徴。
Night Safari(ナイトサファリ)
世界初の夜行性動物専用動物園。暗闇の中をトラムで回りながら夜の動物たちを観察できます。
River Wonders(リバーサファリ)
世界の大河をテーマにした淡水生物の展示館。ジャイアントパンダ「カイカイとジャージャイ」やボートアトラクションが人気。
Bird Paradise(バードパラダイス)
2023年にオープンした施設。以前の「ジュロンバードパーク」が移転・リニューアルしたもので、巨大なウォークイン型バードドームが魅力。
Rainforest Wild ASIA
東南アジアの熱帯雨林をテーマにした新しい動物展示施設で2025年オープン。
各パークは徒歩で行き来できるように配置されており、1日で複数パークをハシゴすることも可能。
マンダイへシンガポール中心からのアクセス情報
例)オーチャード駅からマンダイまで
| ①MRT+バス | オーチャード駅 → MRT → バス/シャトルルート 所要時間は約1時間 |
|---|---|
| ②Grab(配車アプリ) | 所要時間は約30分程度 夜21時以降の帰路に大変便利 |
MRT+バス、または配車アプリGrabを利用が一般的。
ちなみに、家族4人で移動した我が家は、時間の関係上Grabを活用してタクシー移動しました。
例)カトン地区⇔マンダイ保護地区まで
32 SGD(約3700円)/片道
※手配タクシーの単価による
(手配したタクシー運転手さんによりますが)大体4,000円で長い距離を走ってくれます。シンガポール滞在中の子連れ家族はGrabをうまく活用する方が、シンガポール滞在を時間的にも体力的にもおすすめな場合がありますので要検討。
時間に余裕がある場合は、朝は①MRT+バス 夜は②Grab(配車アプリ)と分けて使うともっと効率的になります。

ナイトサファリが結構遅くまでいるので、帰路は潔くGrab活用が疲れないコツです!
シンガポール動物園

- 自然に近い「オープンコンセプト展示」
- 熱帯ならではの動物と体験で、日本とは違う体験!
熱帯の生態系を体感できるシンガポール動物園。
日本の多くの動物園では安全上の理由から柵や檻が一般的ですが、ここでは“自然体の距離感”で動物と向き合えるのが大きな魅力。
【シンガポール動物園】動物と触れ合える朝食体験

9:00 シンガポール動物園で朝食
シンガポール動物園では、動物たちと一緒に楽しむ特別な朝食プログラム「ブレーク イン ザ ワイルド(Breakfast in the Wild)」が開催されています。
9:00〜10:30の時間限定で、レストラン「Ah Meng Restaurant」のテラスにてビュッフェを楽しみながら、オランウータンや爬虫類、鳥たちが登場する姿を間近で見ることができます。


美しい自然の中で、地元の食材を使った多彩なビュッフェを楽しみながら、素晴らしい動物たちとの近距離でのふれあい体験ができるのはシンガポール動物園ならでは!
子連れおすすめポイントは、5歳までなんと無料👀
無料対象のお子様がいる家族はお得すぎるので、絶対参加するべきかと!
| 名称 | Breakfast in the Wild(シンガポール動物園・朝食体験) |
|---|---|
| 場所 | Ah Meng Restaurant(Terrace)付近、動物園内 |
| 営業時間 | 9:00 ~ 10:30(90分) |
| 動物登場時間 | 9:15 ~ 10:00(野生動物の登場) |
| 入場料金 | 大人:S$47 子ども(6〜12歳):S$37 0~5歳は無料(大人1名につき子ども1名無料) |
| 備考 | 「ブレックファースト・イン・ザ・ワイルド」に参加するには、シンガポール動物園の入場券が必要となります |
| チケット購入 | klookで購入 |
1つのパスで3つの園+朝食がついてる
Klook Mandai Passが絶対にお得!
シンガポール動物園|園内&ショー
10:30 シンガポール動物園を楽しむ
朝食を楽しんだあとは、本格的にシンガポール動物園を楽しみましょう!お腹を満たした子供たちはきっと走り出すはず。

シンガポール動物園の展示は、工夫満載。英語表記の展示説明は、Googleレンズなどの翻訳を使って子供に説明するのもおすすめ
👉 Wi-Fi、SIMカード必須
そして、餌やりやショーが満載のシンガポール動物園。
子連れでのポイントは時間をチェックしつつ、効率的に回ること。
👉 ショー時間は公式サイトにてチェック


| 名称 | シンガポール動物園 |
|---|---|
| 場所 | 80 Mandai Lake Rd,シンガポール 729826 |
| 営業時間 | 8時30分~18時00分 (最終入場:17時) |
| 所要時間目安 | 4時間(朝食含む) |
| 入場料金 | 大人(13歳以上)S$39.20 子ども(4~12歳)S$27.20 0~3歳のお子様は無料 |
| チケット購入 | \前売りチケットがお得で安全/ kkdayで購入 / klookで購入 |
リバーワンダーズ

- ボートに乗って園内の動物たちを間近に見ることができる
- 涼しい空間で子供たちとゆっくり遊んで学べるスポット
- パンダに会えちゃう♡
見どころ:巨大水槽/淡水生物/(運行時)アマゾン・リバー・クエスト
14:30 リバーワンダースへ徒歩で入園
川をテーマにした動物園と水族館で、川の生き物とボート体験ができるリバーワンダーズ。ボートツアーは、淡水魚やパンダなどの動物を見学できる。
Amazon River Quest(リバーサファリ内のボート体験)は、11:00~18:00(最終ライド 18:00) の時間帯で運航されています。最終便が18時のため、遅く到着する場合は乗れない可能性あり。
なおボートは約10〜15分間隔、混雑時は待ち時間が発生することがあります。(運行時間は天候やメンテナンスで変更されることがあるため、訪問前に公式サイトで確認を)


さらに、リバーワンダーズにはパンダがいます!パンダちゃん好きにはたまらない…♡

| 名称 | リバーワンダーズ |
|---|---|
| 場所 | 80 Mandai Lake Rd, Singapore 729826 |
| 営業時間 | 10時00分~19時00分 |
| 所要時間目安 | 約2時間 |
| 入場料金 | 大人(13歳以上) SGD 子ども(4~12歳) SGD 0~3歳のお子様は無料 |
| チケット購入 | お得なチケットはこちら↓ kkdayで購入 / klookで購入 |
ナイトサファリ

- 世界初ナイトサファリ専用パーク
- 夜の野生動物の生態にワクワク
ゾウ、トラ、ヒョウが生息する熱帯雨林をトラムや遊歩道から見学できる夜間動物園。
18:30 ナイトサファリへ入園
子連れおすすめの回り方は
①開場すぐ到着→ショー席確保(20:30の回)
②トラム乗車(19:15分を事前予約)
③ショー鑑賞
④徒歩トレイル
トラム
子連れでのおすすめのトラム時間は19:15


事前チケット購入時、トラム乗車時間の予約が可能。
18時半すぎに到着していると、すでにトラムステーションには待っている人たちの列がありますが割とすーっとトラムへ乗車することが可能。(ただ、来場した日が直前が大雨だったので若干すいていた可能性もあり)
トラム自体の乗車時間は45分間。
暗い中での乗車になんだか怖いアトラクションに乗っている気にもなりますが、子供も大人もワクワク。そして目の前に檻もなしに見える動物たちに大興奮!
45分間という時間があっという間に感じるほど、いろいろな動物を見ることができます。
ショー(クリーチャー・オブ・ザ・ナイト)


| 開催時間 | 19:30・20:30・21:30 計3回 |
トラムに乗る前に予約しておくと、効率的かつ安心です。
👉 会場前掲示QRコード or こちらから予約
ちなみに当日の混雑具合にもよりますが、開始時間10分前に行ってもある程度見れる場所に座れると思います。
| 名称 | ナイトサファリ |
|---|---|
| 場所 | 80 Mandai Lake Rd, Singapore 729826 (地図) |
| 営業時間 | 18時30分~0時00分 |
| 所要時間目安 | 約3時間 |
| 入場料金 | 大人(13歳以上)S$46.40 子ども(4~12歳)S$32.80 0~3歳のお子様は無料 |
| チケット購入 | お得なチケットをゲット↓ kkdayで購入 / klookで購入 |
チケット比較表|単体 vs コンボパス
| チケット種類 | 大人 | 子ども | 対象パーク | 特典・備考 |
|---|---|---|---|---|
| Singapore Zoo (単体) | S$49.00 | S$34.00 | シンガポール動物園 | 定番&日中にたっぷり楽しめる。特別な朝ごはんが格別。 |
| River Wonder(単体) | S$45.00 | S$33.00 | リバーワンダ―ズ | ボートツアー、パンダに会える |
| Night Safari(単体) | S$58.00 | S$41.00 | ナイトサファリ | 夜間限定ショー&トラム体験付き |
| 4 Parks Destination Pass | S$128 | S$98 | Zoo + Night Safari + Bird Paradise + Rainforest Wild ASIA | 4施設まとめて楽しめる!割引率高め ※リバーワイルドは含まず※ |
| 5 Parks Destination Pass | S$138 | S$108 | Zoo + Night Safari + Bird Paradise + River Wonders + Rainforest Wild ASIA | フルパッケージ。2日以上なら圧倒的にお得 |
シンガポール動物園とナイトサファリは単体でも楽しめますが、複数パークを回るならコンボパスの方が圧倒的にお得です。5パークすべてを1日では回り切れませんが、5日間の期間内に利用すればOKなのでシンガポール滞在中に再訪するのもアリ。
\この記事の1日遊びつくすモデルコースなら/
3つの園+朝食がついてる
Klook Mandai Passが絶対にお得!
コドモードポイント
子連れ家族におすすめのポイントをまとめてみました。
👕 持ち物チェックリスト
- 飲み物(水筒)
- 冷感タオル/帽子/日焼け止め
- 虫よけ/着替え/薄手の羽織
- 雨具(スコール対策)
- 歩きやすい靴(多少汚れてもいいもの)
🌞 暑さ&夜間対策
- 暑さ対策には 日焼け止め・水筒・冷感グッズ。
- 夜は移動が多いため、軽食・着替え・虫よけを忘れずに。
👶 年齢別ポイント
- 赤ちゃん:ベビーカーOK。混雑や階段時は抱っこ紐が便利。
- 幼児:日中の暑さと待ち時間に配慮。水遊び後に昼寝→夜ショーのリズム作りが大事。
- 小学生:ショーの時間を軸に動くと飽きにくい。ナイトサファリのトラムは端の席が乗降しやすい。
よくある質問(FAQ)
Q. シンガポール動物園はベビーカーで回れますか?
A. はい、園内はベビーカー対応しており、貸出(有料)もあります。
シンガポール動物園 / リバーワンダース / ナイトサファリ
Q. ナイトサファリは何歳から楽しめますか?
A. 暗い道や動物の鳴き声があるため、幼児は怖がる場合があります。
Q. 複数パークを回る場合のおすすめは?
A. 昼は動物園、夕方にリバーワンダーズ、夜はナイトサファリの流れが人気です。
まとめ
「動物園だけ」「ナイトサファリだけ」でも十分に楽しめますが、時間に余裕があれば複数のパークを組み合わせると満足度がぐっと高まります。
そしてチケットは単体でも購入できますが、複数パークをまとめたコンボパスを利用すると割引がきいてお得です。
マンダイは子連れファミリーに人気のエリアで、授乳室やベビーカー対応など設備も整っているので安心。中心部からは少し距離があるため、小さなお子様連れの場合は公共交通よりも Grab(配車アプリ/タクシー) を利用した方が快適に移動できるのでおすすめです。
以上、シンガポール動物園&ナイトサファリを思いっきり楽しむためのモデルプランを紹介してみました!こちらを参考に楽しんでくださいね~!
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